劇団スターパイレーツBlog
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2週間ぶりの登場になっちまったな
しばらくぶりに登場だ。ここ2週間はちょっと忙しくて話の続きもできなかったんだ。
だが、今日は前回の続きだ、覚えているか?俺がいなかった2日目と3日目に何をしていたかの話だ。忘れたなら前回の書き込みの話をもう一度見てくれ。

 ここから観られるぜ → この森は俺様の庭だ

2日目の途中までは何をしていたかは読んだ通り、俺は街に出ていたんだ。研究に必要なあるアイテムを買うためだ。あとは、館で待っている火影に土産を買って帰ってやったんだ。もちろん劇中ではそんなシーンはなかったが、ちゃんと渡したぜ。

街は相変わらず衛兵たちがうろついていやがったが、俺様の変装にはやつらも気付かなかったようだな。街の酒場に入るとそこにも衛兵がいやがった。俺はそいつの横に座った。俺がレストールだとそいつは気付いていないようだった。しかし、この衛兵は他の衛兵とはどこか違っていた。ま、後でこいつと再会するとは思わなかったが、その時はそんなことも思いもしなかった。

結構酒を飲んでいるのか、なにやらしゃべりだした。「この国はこれでいいのか?」と。俺に話しかけてきやがった。城の衛兵がだ。「俺は今じゃあ地下牢の門番だが、いつかはこの国を変えてみせる。」と男は酒に酔いながらぶつぶつ言っていた。「じゃあ、まずは門番の身分から衛兵長になることだな」と男に助言してやった。「衛兵長か・・・なれるかな、俺に・・・」

しばらくすると男は席を立った。「ガウェインだ」と男は俺に名を告げてきた。俺はとっさに「ダノンだ」と息子の名前を言った。「この店で時々飲んでる、また話をしよう。」といい、男は店を後にした。

あれからこの男は本当に衛兵長になりやがった。これが2日目にあった出来事だ。

火影への土産も買い、今日は日も暮れたので街から少し離れたところで体を休めた。そして朝を迎え森にある館へと向おうとした。その時、なにやら城のほうがざわついていることに俺は気がついた。城で何かあったのか・・・。俺はもう一度城のほうに向かった。

この話の続きは今度だ。え?火影への土産は何だって?それはここでは言えねえな。想像してくれ。心を塞ぎこんだ子に、笑顔が戻る土産だ。よし、じゃあまたな!!





テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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